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サーマクールのチップ1

サーマクール治療には、トリートメントチップという交換可能なチップが使われます。これは、治療箇所に直接接触し、肌にRFを流すという役割があります。トリートメントチップは、1ショットの照射面積で分類でき、0.25cm²・1.0cm²・1.5cm²・3.0cm²と4つに分類されます。
また、ショット時間で分けると大きく分けると2種類あり、それぞれノーマルチップとファストチップと呼ばれます。ノーマルチップでは2秒(クーリング)→2秒(照射)→2秒(クーリング)計6秒間チップが当てられています。クーリングとは、肌の表面を保護するため、冷却する過程です。
ファーストチップは全部で2秒内でこの作業を終わらせてしまいます。
時間だけ考えれば、ファストチップの方が、速くてよいようなイメージがありますが。しかしファ-ストチップのほうが、同じパワーでも痛いという感想があります。

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